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生命保険の考え方

旦那37歳、私23歳(10月出産予定)生命保険はどこに入ったほうがいいですか?

旦那37歳、私23歳(10月出産予定)生命保険はどこに入ったほうがいいですか?
保障、 積立があるとこがいいのですが…



この場合の保険の考え方は以下の通りです。

ご主人の職業がわかりませんので、サラリーマンとしてお答えします。
まず、ご主人に万が一のことがあった場合、公的年金である遺族基礎年金と遺族厚生年金があります。
1.遺族基礎年金
お子様が1人が18歳になるまで8万円/月
2.遺族厚生年金
給与の平均のだいたい15%
給与の平均:働き始めてから亡くなるまでのボーナスを除いた給料の平均(年収-ボーナス)/12
仮に給与の平均が30万円とすれば30万×15%=4.5万円
公的年金で12.5万円もらえます。(お子さんが18歳まで)
毎月の生活費が30万円とすると残された妻子の生活費はおおむね80%の24万円とすれば
24-12.5=11.5万円が不足額となりますので、この分を保障する保険を考えます。
仮にお子さんが生まれてすぐにご主人が亡くなってしまった場合
お子さんの面倒をみるのが18までとすると、18年×12カ月×11.5万円=2484万円
お子さんが大学に入るとすれば(自宅通学として)入学までに必要なお金は約150万円。(以降毎年の学費は奨学金+学資ローンでお子様自身が返済するとして)総額2700万円ほどの保険が必要ということになります。

一般的な生命保険の60歳満期の定期保険(貯蓄なし)で毎月の支払は11,000円程度

貯蓄型ですと毎月65,000円程度と保険料が跳ね上がってしまいますが、60歳で解約した場合の戻り率は106%程度です。

お勧めは、ご主人が60歳になるまでの期間、毎月不足の12万円を支払ってくれる家族生活保障保険というものがあります。
この場合毎月の保険料は4500円程度で済みます。
注意点は2年間は支払をしなければならないこと、仮に55歳でなくなった場合は5年間だけ毎月12万円の支払いが受けられるという保険です。
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